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お役立ちコラム

台風9号が宮崎に上陸したら0円修繕で直しましょう

2020年の台風9号による住宅被害について、相談が増えています。
今回の台風9号でも地域によっては風が強く屋根に深刻なダメージが出てしまったようです。

 

とくに九州エリアは保険対象になる風速20m/s以上を観測した地域が多く、これから被害が明るみで出てくるでしょう。

すぐに養生や保険申請したい方は直接お電話下さい。

火災保険を使って家の修理ができるか、
無料で調査します!

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台風による住宅被害は火災保険の補償対象

意外と知られていませんが、「火災保険は火災だけの補償ではなく、風災害も補償の対象」になっています。
また、共済についてもプランによっては補償範囲が広い物があるため、契約時の書類を確認してみましょう。
 
もしも今お住まいの地域が台風9号が通過している場合は、住宅にダメージがあるかもしれませんので、
無料診断をしておくことをおすすめします。

こちらの画像の様に、台風の飛来物により端っこの被害があった場合は庭に残材などがない場合は発見が遅れ雨漏りをしてから気づくケースがあります。
雨漏りがしている最悪の場合は上記の破損個所のみの補修では完全に漏れを防止することが出来ず、下地の野地板や防水シート(ルーフィング)まで交換する必要が出てきます。 
 
現場調査をして何も被害がなかった場合は、調査費は一切頂きませんのでご安心下さい。

一週間以内を目途に無料で養生します

一般社団法人 全国建物診断サービス(株式会社ゼンシンダンの出資元)では、昨年大きな被害を出した千葉県の台風で修繕を行った際に、応急処置が遅れ内装に大きな被害を受けてしまった事例をたくさん目にしました。
 
その経験から、台風時に相談を受けたさいは、まず「無料で養生を行い」被害の拡大を止めることを最優先します。
 
屋根にダメージを受けた時などは、ブルーシートで覆い雨水の侵入を止め、屋根の下の建材などの腐食を防ぐことができます。

無料診断をおすすめする理由

住宅の被害を小さいうちに直しておけば、次に大きな台風がきた時に深刻なダメージを受ける可能性を減らすことができます。
 
例として、雨樋の金具が今回の台風9号で外れかけていたとしましょう。その金具を補強しておけば次に強い風が吹いた時に雨樋が外れて飛んでしまうことを防ぎ雨漏り防止に繋がります。
 
株式会社ゼンシンダンでは火災保険認定調査士の有資格者が建物を診断し、正確な申請資料を作成することで、実費0円で修繕工事を行います。

台風後の申請を期間によっても降りる保険金の金額が変わってきます

2019年の台風15号では台風上陸から1週間で45000件の台風被害申請がありました。またこちらの数字は神奈川県のみでかつ、損保ジャパン日本興亜様のみの件数になります。
 
ここまで申請件数が多いと、現場に鑑定人を派遣して細かく経年劣化なのか、地震被害なのか、衝突なのかを精査する時間がありません。よって重要になるので、見積もりに被害を全ていれて紙ベースで認定される金額をあげることになります。 これが、台風上陸から3か月以降の申請だと当社実績で50万前後は認定額が変わってきます。
 
また火災保険ではひとつの事故日でひとつの支払いになるため、保険会社目線でもすぐに申請をしてもらった方が判定しやすくお金を渡しやすくなります。 

火災保険認定調査士とは

火災保険認定調査士とは、「一般社団法人 全国建物診断サービス」が発行している資格です。取得には保険申請のための調査だけではなく、災害が多い日本で生活の中心となる「住まい」の耐久性を考えた知識と実績が必要になります。
 
調査士には2級、1級と2段階あり、取得には上記の法人による指導を受け、写真を撮る箇所、撮り方、見積の精度のチェックを受け、調査実績が2級は50件、1級は100件を超えていなければならず、スキルと実績の両方が条件になります。

お気軽にご相談ください

株式会社ゼンシンダンでは、お客様の立場になって親身に相談に乗ります。強引な勧誘行為などは行っておりませんので、気軽にお電話していただくか、問合せフォームよりご連絡ください。
 
2020年は海面の温度が高い影響で多くの台風が発生すると言われています。大きな台風がきてしまうと施工業者も忙しくなってしまい、修繕工事が遅れがちになってしまいます。
 
そのため、早い段階で住宅のダメージを修繕しておき、備えをしておくことをお勧めしています。