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お役立ちコラム

タイルが割れている・ヒビが入っている。そんな被害も火災保険が使えます

貴方が加入している火災保険で建物のタイルが割れている・ひびが入っている・欠けているそんな被害でも
数十万から数百万の保険金が受給されるケースがあります。
もちろん何も壊れているところがない方でも点検は無料ですのでこの機会にご相談下さい。
弊社では被害自覚ない方でも平均80万円前後の保険金がおりております。

火災保険を使って家の修理ができるか、
無料で調査します!

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-11-13 3F

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タイルが破損していたら目地も修繕見積もりにいれておくと金額があがります

このタイトルにある通り、タイルが破損しているとその周りの目地だったり工事に必要な枚数が交換では必要になります。
そういった必要な工事は保険会社さんも認定してもらえますので全ていれた方が良いです。
タイル工事に足場が伴う場合にも運搬費用も出ます。
その足場設置に伴う道路使用許可だったりガードマン費用も定価が認定されます。

関連記事:強風で住宅に被害が出た時に無料で修理できる方法はあるのか

タイルの修繕は交換で出す!?修繕で出す!?

保険会社に提出する見積もりは自由です。
どこまでの範囲を提出しても問題はありません、しかしその範囲が常識を超える修繕範囲ですと鑑定人が現場を査定にきたり、写真や報告書のみで0円判定されたりします。

なぜこの見積もりが必要になるのか?を保険会社側の目線で調査報告書を作成して提出しますので高額の認定がされます。

先に修繕してしまっても工事後の申請は可能です

火災保険で修繕が出来るのを知らなくて、先に治してしまっても申請は可能です。
但し、申請にも期間があります。 保険法では3年間と定められています。保険会社もGoogleで過去写真と照らし合わせたりしてエビデンスを持ってきますので
3年以上前の事故はなかなかおりません。
逆にしっかりとしたエビデンスがあれば3年以上前でも、おりているケースはあります。
弊社の事例としても
・2014年2月14日の降雪
・2011年3月11日の地震
この二つに関してはまだまだ申請忘れが多く保険会社によっては過去にさかのぼり認定されています。

保険がおりた後に覚えておきたい重要な事

保険申請をしたら85%以上でいくらかの認定はあります。
その火災保険金が入金された後に重要なことをお伝え致します。

  1. 工事写真は着工前・中間・完工後で撮影をする
  2. 保険会社及び鑑定会社に提出義務はないが報告をしていく
  3. おりなかった部位に関しても修繕をした箇所は全て写真撮影しておく
  4. 工事工法がかわった場合でも工事契約書・写真をまとめて保管しておく

こちらの4つになります。 
またこういった申請会社で手数料のみでサービスが完了するところもありますが、デメリットとして、次の申請時に保険がおりにくくなります。
災害大国と言われている日本では、毎年のように自然災害が発生し猛威を振るっております。
コロナ問題もあり生活も厳しいので生活費に充てるお客様もおりますが、デメリットもご理解いただいた上で、次の申請も出来るように一部のみ修繕に充てるなど
より良い提案を心掛けております。

我々は保険申請のプロであり工事のプロです

自社でも職人を雇用しており、年間一人あたり150棟から200棟調査をしております。 もちろんタイル被害以外にも可能性がある風害や衝突痕を見つけるノウハウも持ち合わせてます。
地震保険に加入していれば、どの事故日で予算を割り当てているかから逆算して事故日を設定したり申請業務のプロとしてお客様のお力になれると自負しております。

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