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お役立ちコラム

【低気圧】爆弾低気圧の被害と保険申請について

この記事では2020年2月16日に観測されました。”爆弾低気圧”についてと実際に被害を受けた方には早急に保険申請を行っていただくための参考記事となっています。

北海道・北日本を中心に瞬間最大風速30m以上を観測

日本地図
北海道、秋田、青森など北日本を中心に各地で瞬間最大風速30m以上を超える数値が観測されました。

また、北海道室蘭市では爆弾低気圧による強風の影響で屋根が、剥がれるなどの被害が110件以上が報告されています。

爆弾低気圧による風害(風災)の被害を受けた場合

風害
今回の爆弾低気圧による風害(風災)の被害を受けた場合には、どのように対策をすればいいのか、詳しくお教えします。

事前に加入している保険会社を把握しておく

保険申請を行う前に加入している保険会社と保険の種類を把握しておきましょう。

基本は、火災保険に加入されている方がほとんどですので、住宅、建物の外壁や内壁、屋根、カーポートなどが被害を受けている場合は保険申請は可能です。

被害箇所を写真に収めておく


今回の爆弾低気圧により「住宅・建物」に被害を受けた方は、修理を行う前の被害箇所はできる限り写真に収めておきましょう。

理由としては、申請時に被害箇所が自然災害によるものなのか、検証するための大事な資料となりますので、危険が伴わない場所はできる限り撮っておくのをおすすめします。

また、屋根などは工事専門業者の方に撮っていただきましょう。

保険申請前に工事専門業者に相談

業者
いざ、保険申請を行う前に工事専門業者の方に被害箇所を調査してもらうことをおすすめします。

理由としては、自分では気づけない被害箇所を徹底的に調査をしてくれますので、ご協力をお願いするのも火災保険を有効的に使う1つの手です。

火災保険は被害が発生してから、すぐにでも申請して早めに対応することがポイントとなります。

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土砂災害にも注意!

土砂
土砂災害にも注意をはらう必要があります。

理由としては、2020年2月13日に発生しました。東北を中心とした地震で少なからず地盤に影響が出ている可能性があるからです。

また、今回の地震により、福島県のエビスサーキットでは大きな土砂災害が発生しニュースにもなっています。

地震で地盤が緩んでいる可能性がある前兆にも気をつける

上記でもお伝えしましたが、地震による地盤が緩んでいる上に、今後の台風による大雨の影響で土砂災害の発生リスクが高まるので、土砂災害がおきる前兆に日々気にかける必要があるでしょう。

下記に前兆事例を紹介しています。

がけ崩れ
がけ崩れの前兆は、がけにひび割れができる、小石が落ちてくる、がけから水が湧き出る、地鳴りがする。

地すべり
前兆としては、地面のひび割れや陥没、がけや斜面からも噴水、地鳴り・山鳴り。

土石流
前兆としては、山鳴りがする、急に川の水が濁る、腐った土の匂いがする、立っている木が裂ける音や石がぶつかり合う音が聞こえる。

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記事監修者紹介


【二級建築士】佐野 広幸
株式会社ゼンシンダンのwebサイト監修の他、一般社団法人 全国建物診断サービスの記事も監修。火災保険申請を利用した修繕工事を広める事により、日本の「建物老朽化」問題の解決に貢献。