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フェンスが壊れたら火災保険申請で治せるのか解説

フェンスが壊れたら火災保険で修繕が出来ます!その内容と事例をご紹介致します。
 

目次(▼タップで項目へジャンプします)

  1. ▼フェンスの被害で風水害補償がされます
  2. ▼実際のフェンス被害認定事例
  3. ▼フェンス工事に基礎が入っていても大丈夫

フェンスの被害で風水害補償がされます

フェンス破損

上記の画像は台風によって、アパートのフェンスが破損した被害写真です。 
 

こちらの写真を加入している火災保険会社に申請のお電話をすれば、
 

保険金請求書と申請書が届きますのでその書類を提出して保険会社側の現場立ち合いがなければ、2週間前後で認定されるケースがほとんどです。
 

もし、フェンス以外にも屋根被害があったり、物置が倒れていたりして様々な申請がある場合には、鑑定会社が現場に来て金額精査を行う場合があります。
 

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実際のフェンス被害認定事例

アルミフェンス被害認定事例を下記にご紹介します。
 

アルミフェンス被害=10mのみ 承認金額:224,568円
損害保険会社:損保ジャパン日本興亜 残存物取り片付け費用+お見舞金含む

木 フェンス(目隠し)被害2面 15mのみ 承認金額:285,460円
損害保険会社:三井住友

スチールメッシュ 10m前後と屋根材飛散20枚 承認金額:1,450,000円
損害保険会社:東京海上日動

スチールメッシュ 5m前後と雨樋曲がり全面 承認金額:1954100円
損害保険会社:楽天損保

 

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認定も大事ですが、その後の証拠写真も大事です

工事を行うとしての保険金になりますが、実際に工事するかどうか施主様次第になります。そこで工事しない際のデメリットが実はあるんです。
 

工事をしない場合のデメリットは、
次の保険申請で非常に不利になる事です。
 

ここを伝えないで申請サポート料だけを請求する会社があります。
実際に自然災害としての補償以外にも、車の衝突や近所の子供が遊んでいて壊れたなどでも火災保険で認定が出来るので、数万円の掛け金で安心を買っているのです。
 

次の申請時に前回の承認から工事を全くしてない場合、0円判定の確立があがりますので、一部補修だけでも修繕はしておくべきです。
出来れば工事の写真をしっかりと残しておいてください。
 

フェンス工事に基礎が入っていても大丈夫

フェンス04

保険会社の支払いとして、現状復帰が基準です。壊れた箇所を元に戻すための費用であれば認定されます。
 

もちろん基礎工事もおりますし、それに伴う道路使用許可・道路占有許可費用やガードマンの人件費(人工代)も認定されます。
 

見積もりは細かければ細かい方が良い

上記の様に、かかる費用の算出を現したものが見積書です。その大事なお見積書次第で保険認定金額が変わってきます。
 

支払いを決める保険会社の担当者も人間ですのでわかりやすく、かつ必要性がわかるように項目は細かく出す。
 

そして保険適用になる箇所は全て出すのが正しい保険申請になります。
 

しかし、素人の人ではそこまでの範囲や見積もりの出し方、写真の撮りかたを含め難しいのが現状です。
 

そこで我々、株式会社ゼンシンダンは全国での保険申請のノウハウを生かし、工事まで一貫したサービスを提供しておりますので是非お問い合わせください。
 



記事監修者紹介


【二級建築士】佐野 広幸
株式会社ゼンシンダンのwebサイト監修の他、一般社団法人 全国建物診断サービスの記事も監修。火災保険申請を利用した修繕工事を広める事により、日本の「建物老朽化」問題の解決に貢献。